PR

地方 地方

上越の蓮、猛暑で早咲き

Messenger

 上越市本城町の高田公園で蓮が見頃を迎え、市民や観光客らの目を楽しませている。恒例の「上越蓮まつり」が8月15日まで開かれており、各種イベントも行われる。上越観光コンベンション協会によると、見頃は8月中旬まで。

 同公園の蓮は、幕末の戊辰戦争や凶作で疲弊した高田藩の財政を立て直すため、城の外堀でレンコンを育てたことに由来する。19ヘクタールの外堀を埋め尽くすピンクと白の蓮が織りなすコントラストは「東洋一」の美しさとも称される。

 猛暑に襲われた今夏は「昨年よりも1週間から10日ほど開花が早い」(同協会の担当者)。25日には北堀と南堀では開花のピークを迎え、西堀では9割ほどが開花している。22日にツアーで訪れた長野県松本市の農業、横川清さん(70)は「蓮がこんなに咲いているのは初めて見た」と目を丸くしていた。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ