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テレワーク推進へ 鎌倉で準備会開催 軽井沢の取り組み紹介

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 職場に出勤せず、自宅や社外のワーキングスペースなどで働く「テレワーク」の推進に向けた「鎌倉テレワーク・ライフスタイル研究会準備会」が25日、鎌倉市内で開かれた。

 同市では、3年以内に市職員を対象にしたテレワークの実施を目指しており、「21世紀のワークスタイルを実現する」(松尾崇市長)としている。都心部への通勤を減らすことでワークライフバランスを実現するとともに、地域での社会参加や若年層誘致を図るのが狙い。市内で古民家を活用したシェアオフィスの整備なども行う。今後、テレワーク推進を図る企業50社と市が参加し、11月に正式に研究会を発足する。

 準備会ではテレワークの先進地域とされる長野県軽井沢町の取り組みなども紹介。鈴木幹一・軽井沢リゾートテレワーク協会副会長は「軽井沢の豊かな自然環境の中で仕事をすることで、新たな働き方改革を進めたい」と語った。

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