PR

地方 地方

キセル防止策を検討 警視庁、鉄道各社と初会議

Messenger

 人気アイドルグループ「AKB48グループ」のファンの間でイベント参加のための新幹線のキセル乗車や手助けが行われている問題を受け、警視庁と鉄道各社は25日、防止に向けた検討会議を初開催した。

 警視庁によると、具体的な手口について情報共有し、今後は実務者レベルで対策を検討していくことを確認した。

 JR東日本、JR東海、東京地下鉄、警視庁の各担当者約30人が出席。警視庁はこれまでに摘発したケースはいずれも、入場券で新幹線に乗車した上で手助け役の仲間が目的地の駅の入場券を渡す方法がとられていたことを説明した。

 警視庁保安課の西村力(ちから)課長は摘発に力を入れていく方針を明らかにした。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ