PR

地方 地方

【高校野球東東京大会】関東一、小山台 劇的4強

【関東第一-修徳】一回表、関東第一の一塁・泉の悪送球の間に生還する修徳・坂本=神宮(佐藤徳昭撮影)
Messenger

 第100回全国高校野球選手権記念大会東東京大会は24日、神宮球場で準々決勝2試合が行われた。両試合とも延長になる熱の入った展開。ともに劇的な幕切れとなり、関東第一と小山台が4強にコマを進めた。

 修徳-関東第一は、1点を追う関東第一が四回裏、7番・石田の犠飛で同点に追い付くと、その後は両校ともゼロ行進。同点で迎えた十回裏、関東第一の5番・泉がサヨナラ本塁打を放ち試合を決めた。

 第2試合の小山台-安田学園は逃げる小山台が加点すれば、すぐさま安田学園が追い付き2-2で延長戦に突入。小山台が延長十回、4点加点して試合を決めたかと思われたが、安田学園はその裏も驚異の粘りをみせる。しかし、あと一歩及ばず涙をのんだ。

                   

 ■東東京

 【神宮】

 ▽準々決勝

 修  徳 100 000 000 0 -1

 関東第一 000 100 000 1x-2

      (延長十回)

 (修)福吉、竹田-田畑

 (関)藤本、茂-石橋

 ▽本塁打=泉(関)▽二塁打=石橋、斎藤(関)

 小山台  000 000 101 4-6

 安田学園 000 000 101 2-4

      (延長十回)

 (小)戸谷-吉田

 (安)清水-須藤

 ▽三塁打=南(小)▽二塁打=飯田(小)

                   

 ■きょうの試合

 ◇東東京◇

 ▽準々決勝

 【神宮】

 帝京-東亜学園(午前10時)

 二松学舎大付-堀越(午後0時半)

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ