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【東京五輪】五輪まで2年 一宮・成田でイベント 地元の野中美波、中塩佳那選手ら登場 千葉

釣ケ崎海岸でのサーフィンの実演を終え、笑顔を見せる野中美波選手(右端)と中塩佳那選手(右から2人目)ら=24日、一宮町(永田岳彦撮影)
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 2020年東京五輪の開幕2年前となった24日、千葉県内でもサーフィンの競技会場となる一宮町と成田空港で記念イベントが行われ、参加者らが五輪への機運を盛り上げた。

 一宮町の釣ケ崎海岸で午前7時半から行われたイベントには、日本代表「波乗りジャパン」を応援しようと、地元の子供たちや競技関係者ら約300人が参加。森田健作知事のあいさつに続き、日本サーフィン連盟の強化指定選手で同町在住の野中美波選手(16)と中塩佳那選手(14)らがトークショーを行った。

 イベントでは公式PRキャラクターのウエットスーツ姿の「NAMINORIピカチュウ」も初めてお披露目された。

 東日本大震災で練習場所を失い、仙台市から家族と同町に移住した中塩選手は「毎日この海で練習している。直近の大会でもいい成績を残して代表に選ばれ、2年後は金メダルを取りたい」と意気込みを語った。

 一方、成田空港でも午前10時から格納庫内で記念イベントが開かれ、県内で開催されるテコンドー競技のPRなどが行われた。

 成田国際空港会社(NAA)の夏目誠社長は「成田空港の旅客数は昨年度、開港以来初めて4千万人を突破した。大会開催時にはさらに多くの選手や観客らが利用する。安心、安全で快適に利用してもらえるよう万全の準備を進めてまいりたい」とあいさつした。

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