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【高校野球千葉大会】中央学院、十回に劇的弾 学館浦安、逆転サヨナラ

【中央学院-習志野】十回裏、サヨナラ本塁打を放った3番・青木を本塁上で笑顔で出迎える中央学院ナイン=24日、ZOZOマリンスタジアム(白杉有紗撮影)
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 ■西大会あす決勝

 第100回全国高校野球選手権記念東千葉・西千葉大会は24日、ZOZOマリンスタジアムで西千葉大会の準決勝2試合が行われ、中央学院と東京学館浦安がともにサヨナラ勝ちで決勝に進んだ。決勝は26日午前10時から同スタジアムで行われる。

 春夏連続の甲子園出場を目指す中央学院は昨夏の県大会準優勝校の習志野と対戦。習志野の主戦・佐藤に1-5と抑え込まれていた中央学院は七回裏、5番・池田のレフト中段への本塁打で1点を返すと、2つの犠飛と2番・平野の適時三塁打でこの回同点に追いつき、延長十回裏に先頭打者の3番・青木が習志野の2番手・古谷の初球をレフトに本塁打してサヨナラ勝ちを収めた。

 主戦で4番を打つ中央学院の二刀流、大谷は今大会2試合目の先発。四回途中から大谷をロングリリーフした2番手・西村が習志野の攻撃を最少失点に抑えて勝利を呼び込んだ。習志野は4番・岡が3打数2安打と気を吐いたが、残塁12とチャンスにあと1本が出なかった。

 7年ぶりの決勝進出を目指す東京学館浦安は2-3で迎えた九回裏に敵失から同点に追いつき、最後は2死満塁から1番・増田龍の適時打で市船橋にサヨナラ勝ちした。市船橋は東京学館浦安を上回る8安打を放ったが、わずかに及ばなかった。

 25日は同スタジアムで東千葉大会の優勝をかけ、木更津総合と成田が対戦する。試合開始予定時刻は午前10時。

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