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【高校野球静岡大会】掛川西、島田商が4強

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 第100回全国高校野球選手権静岡大会(県高野連など主催)は24日、大会8日目を迎え、清水庵原球場と草薙球場で準々決勝が行われ、4強が出そろった。大会9日目は25日、草薙球場で行われる。

 掛川西は初回に飛龍先発の田之倉の乱調につけ込み、一挙4点を奪い試合を有利に展開。四回途中からマウンドを引き継いだ夏目が要所を締め、準優勝を果たした第96回大会以来の4強進出を果たした。春優勝の静岡を倒し、勢いに乗る飛龍は三回に4番・深谷の3ランで盛り返したが、及ばず。

 島田商と静岡市立の公立対決は一進一退の攻防を繰り広げ、タイブレークに突入。十四回に6番山本の適時二塁打などで5点を挙げ、追いすがる静岡市立を辛くも振り切り、9年ぶりの準決勝進出を決めた。

 常葉大菊川は一回表、先制点を挙げると二回には打者一巡の猛攻で6点を加え、静岡商のエース・古屋を三回途中でマウンドから降ろし、常葉大菊川が11-0で快勝した。

 初の4強を掛けた浜松城北工と浜松修学舎。五回までは浜松修学舎が3-0とリード。ただ、六回表、浜松城北工が守備の隙を突き4得点し、逆転。勢いをそのままに得点を重ね、浜松城北工が創部64年にして初めて準決勝に駒を進めた。

                   ◇

 ▽準々決勝

 【草薙】

 飛 龍   003 100 100-5

 掛川西   401 102 00×-8

(飛)田野倉、西沢、岡田-角田

(掛)川合、夏目-飛弾野

 ▽本塁打=深谷(飛)

 ▽二塁打=三浦(飛)、戸塚、相田(掛)

 島田商   110 000 100 010 15-10

 静岡市立  000 000 120 010 14- 9

       (延長十四回タイブレーク)

(島)小林-斎藤

(静)渡辺、森田-松永、菊場

 ▽二塁打=山本(島)

 【清水庵原】

 静岡商   000 000 000- 0

 常葉大菊川 162 011 00×-11

(静)古屋、勝間田、高田稔、高田琢-小沢、鈴木海

(常)漢人-根来

 ▽本塁打=東(常)

 ▽三塁打=榛村(常)

 ▽二塁打=藤好、杉本(静)、奈良間、伊藤(常)

 浜松城北工 000 004 110-6

 浜松修学舎 100 020 010-4

(城)則竹-岩崎

(修)柘植-戸田

 ▽本塁打=内藤(修)

 ▽三塁打=内藤(修)

 ▽二塁打=則竹、川瀬(城)、山本(修)

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