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【高校野球南神奈川大会】創学館、鎌学、延長制し4強

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 第100回全国高校野球選手権南・北神奈川大会(県高野連など主催)は23日、県内2球場で南神奈川大会の準々決勝4試合が行われた。

 横浜スタジアムの第1試合、横浜-立花学園戦では、横浜打線が爆発。初回、6番・長南が適時二塁打を放つなど3得点する。先発の及川も好投し、五回までで被安打1。結局、12-0の六回コールドで勝利を収めた。

 第2試合の星槎-金沢戦は、星槎が二回、8番・堀越のスクイズで先制。接戦となるも、2-0で迎えた八回、星槎が4得点し、その裏、2点を返されるも、6-2で準決勝進出を決めた。

 保土ケ谷球場の第1試合、横浜創学館-藤嶺藤沢戦で、横浜創学館は5-6で迎えた八回、3番・佐上の適時打で追いつくと、延長十回に6番・斉藤の適時三塁打などで6得点し、4強進出を決めた。

 第2試合の藤沢翔陵-鎌倉学園戦は、3-3のまま2試合連続で延長戦に突入。延長十二回、鎌倉学園は1死満塁の場面で3番・新倉がサヨナラ適時打を放ち、激闘に終止符を打った。

 24日は横浜スタジアムと保土ケ谷球場で北神奈川大会の準々決勝4試合が行われる。

                   ◇

 ◇南神奈川大会

 ▽準々決勝

 【横浜スタジアム】

 横  浜  302 016-12

 立花学園  000 000- 0

       (六回コールド)

 星 槎   010 000 140-6

 金 沢   000 000 020-2

 【保土ケ谷球場】

 横浜創学館 300 020 010 6-12

 藤嶺藤沢  112 110 000 0- 6

       (延長十回)

 藤沢翔陵  100 020 000 000 -3

 鎌倉学園  300 000 000 001x-4

       (延長十二回)

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