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【高校野球東千葉大会】木総・野尻サイクル 成田・接戦制し王手 あす決勝

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 第100回全国高校野球選手権記念東千葉・西千葉大会は23日、ZOZOマリンスタジアムで東千葉大会の準決勝2試合が行われ、木更津総合と成田が決勝進出を決めた。決勝は25日午前10時から同スタジアムで行われる。

 昨夏の県大会優勝校の木更津総合は準々決勝で拓大紅陵を破った東海大市原望洋と対戦。木更津総合は二回表に4番・野尻のライト上段への本塁打などで4点を先制すると、その後も効果的に得点を加え、強力打線を誇る東海大市原望洋に反撃の隙を与えなかった。

 投げては先発の野尻が6回無失点の好投を見せ、打撃でもサイクル安打を放ち2打点を挙げた。東海大市原望洋は七回裏に途中出場の6番・伊達と代打・飯田のタイムリーで2点を返したが、野尻-根本-篠木とつないだ木更津総合の投手陣を打ち崩せず、4年ぶり2度目の選手権大会出場に手が届かなかった。

 一方、成田は平成6年以来の選手権大会出場を狙う志学館との接戦を制し、8年ぶりの夏の甲子園出場に王手をかけた。成田は7番・秋葉が3打数3安打2打点とポイントゲッターの役割を果たし、確実に加点。投げては荒張-仲沢の鉄壁の継投で志学館打線の反撃を最少失点に抑え、4-2で勝利した。志学館は9安打を放つもチャンスにあと1本が出なかった。

 24日は同スタジアムで西千葉大会の準決勝2試合が行われる。試合開始予定時刻は習志野-中央学院が午前10時、東京学館浦安-市船橋が午後0時半。

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