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【高校野球静岡大会】飛龍8強、逆転で静岡撃破

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【高校野球静岡大会】
飛龍8強、逆転で静岡撃破

 第100回全国高校野球選手権静岡大会(県高野連など主催)は22日、大会7日目を迎え、県内4球場で4回戦8試合が行われ、ベスト8が出そろった。優勝候補筆頭の静岡が敗退し、ノーシード5校が残る混線模様だ。

 静岡は五回まで、6-1と飛龍をリード。しかし、六回以降飛龍打線が息を吹き返し、七回に鈴木翔を投入するも流れを止められず6-8と逆転を許し、今春優勝の静岡は4回戦で姿を消した。

 静岡商はエース・古屋が日大三島に今大会初失点を許し四回まで1-2とリードされるも五回に3番・市川の犠飛で同点に追いつくと六回に5番・藤好が本塁打を放つなど得点を重ね6-3で準々決勝に駒を進めた。常葉大菊川は袋井に13安打1本塁打16得点の猛攻で16-2の五回コールド勝ち。掛川西と湖西は六回までは1-0と掛川西・川合、湖西・水野の両投手が力投。掛川西が七回裏、9番・三浦の二塁打で2得点追加し、3-0で投手戦を制した。

 大会8日目は、24日に草薙と清水庵原の2球場で準々決勝が行われる。