PR

地方 地方

鉱物の不思議さに触れる 貝塚市立自然遊学館で夏休み特別展

Messenger

 鉱物の美しさや不思議さを通して地球の素晴らしさの一端を知ってもらおうと、夏休み特別展「きらめく石の世界展」が、貝塚市立自然遊学館(貝塚市二色)で21日から始まった。9月2日まで。無料。

 同市在住で本紙編集企画室の藤浦淳・企画担当部長が、約40年の間に収集したコレクションを中心に一般公開。藤浦部長が6年にわたって書いている夕刊コラム「宝の石図鑑」(隔週木曜掲載)の記事と記事に使った標本を紹介しているほか、「大阪の鉱物」、「水晶の仲間」など8コーナーに130点を展示している。

 大阪の鉱物では、貝塚市の山間部で多く見られる「ドーソン石」や北部の地層から産出する「高師小僧(針鉄鉱)」などを展示。ほかにも青森県の鉱山でかつて採取されたインカローズと呼ばれるマンガン鉱や滋賀県を代表する宝石鉱物「トパーズ」の大きな結晶などが並んでいる。この日は朝からさっそく親子連れなどが訪れて、興味深そうに展示品を見て回っていた。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ