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【高校野球静岡大会】東海大翔洋、16強逃す

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 第100回全国高校野球選手権静岡大会(県高野連など主催)は21日、大会6日目を迎え、8球場で3回戦16試合が行われ、ベスト16が出そろった。第1シードの静岡や常葉大菊川などが勝ち上がったが、優勝候補に挙げられたシード校の東海大翔洋が姿を消した。

 東海大翔洋は13安打を放ちながら拙攻などで序盤の4得点以外に得点機を生かし切れず、日大三島に5-9で敗れた。日大三島は二、五回以外で得点を積み重ねて突き放した。

 静岡は一回、常葉大橘に3点を奪われて逆転されたが、五回、七回と1得点ずつを挙げて競り勝った。

 静岡商は富士市立に14安打12得点の猛攻で12-0の五回コールドで快勝。飛龍は七回、5番・三浦の3ランで逆転し、粘る浜松開誠館を6-5で振り切った。

 大会7日目は22日に草薙、愛鷹など4球場で4回戦8試合が行われる。

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