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【高校野球東千葉大会】望洋4強、終盤に猛打

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 第100回全国高校野球選手権記念東千葉・西千葉大会は21日、県野球場とゼットエーボールパークで東千葉大会の準々決勝計4試合が行われ、ベスト4が出そろった。

 Aシードの木更津総合は、ノーシードで勝ち上がってきた千葉商と対戦した。木更津総合の松山大成が七回に本塁打を放つなど活躍し、5-0と完封勝利を収めた。

 昨夏ベスト4の東海大市原望洋は、昨年9月の秋季県大会準々決勝で敗れた拓大紅陵に雪辱を果たした。東海大市原望洋は序盤こそリードを許したが、七回に一挙4点を奪い逆転。拓大紅陵は九回、3点を奪う追い上げを見せたが、及ばなかった。

 22日は、県野球場と柏の葉公園野球場で西千葉大会の準々決勝4試合が行われる。

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