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西日本豪雨 深谷の小中生ら募金活動、義援金212万円を寄託

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 西日本豪雨災害の被災地を支援しようと、深谷市内の小中学生の代表8人が20日、市立29小中学校と9幼稚園で集めた義援金212万1617円を小島進市長に寄託した。

 西日本豪雨の深刻な被害状況が明らかになる中で、児童生徒らから「できる範囲で何かをしたい」という声があがり、10日に行われた小中学校の定例校長会で募金活動を決定。市立幼稚園も含め、各校園で夏休み前に義援金を募った。

 この日は児童生徒らを代表し、深谷小、深谷中、南中の生徒会や奉仕委員会などの代表8人が出席。深谷中生徒会の大淵彩花会長(14)と小内蓮副会長(14)=3年=は「3日間、生徒の登校時に募金を呼びかけた。少しでも被災地の役に立つことがしたかった」と話していた。

 小島市長は「皆さんの気持ちをしっかり届けたい」と語り、義援金は日本赤十字社を通じて被災地に送り、支援に役立てる。

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