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国文化財に大井川鉄道新金谷駅舎 文化審答申

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 国の文化審議会は20日、同審議会文化財分科会の審議・議決を受け、島田市金谷東の大井川鉄道新金谷駅舎を国の登録有形文化財(建造物)登録するよう林芳正文部科学相に答申した。登録されれば登録有形文化財は国内で1万1981件、県内では234件となる。

 大井川鉄道新金谷駅舎は昭和2年ごろに建築され、旧金谷町市街の東辺にある駅ホーム北端の西側に建つ。木造2階建ての寄棟造スレート瓦葺。外壁下見板張りで正面に吹放し下屋が付いている。大井川鉄道の本社機能を兼ね、1階を駅務空間、2階を事務空間として利用。戦前に盛んに建設された地方活動の様相を伝える社屋兼駅舎となっている。

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