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「4年後にリベンジ」 サッカーW杯・岡崎選手が兵庫知事訪問

W杯の結果を報告する岡崎慎司選手(左)=神戸市中央区
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 サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会で日本代表として活躍した宝塚市出身の岡崎慎司選手(32)が20日、県庁に井戸敏三知事を表敬訪問し、2大会ぶりにベスト16に勝ち進んだ結果を報告した。

 岡崎選手は出場できなかったベルギー戦を振り返り、「ベンチで見ていて勝てると思ってしまった。世界のトップはそういう油断をついてくる」と悔しさをにじませた。井戸知事からの「次のW杯を目指すのか」との質問には、「今大会の悔しさを糧にして、4年後にリベンジしたい」と意欲をみせ、「常に挑戦する姿勢を子供たちがみて、夢や希望を持ってくれたらうれしい」と力を込めた。

 県内ファンについて「育った街の人に応援してもらえるのは本当に力になる」と感謝の気持ちを話し、海外リーグ9季目となる来季は「体をしっかりとつくって迎えたい」と強調した。

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