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確定申告データ引き継ぎの栃木6市町に感謝状

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 氏家税務署(さくら市氏家)が今年から運用を開始した確定申告書の「データ引き継ぎ」について、管内の自治体が積極的に足並みをそろえたとして矢板、さくら、那須烏山の各市と塩谷、高根沢、那珂川の各町に感謝状を贈った。矢板市には大谷克彦署長が市役所を訪れ、斎藤淳一郎市長に感謝状を手渡した。

 「データ引き継ぎ」は、市町が受け付けた所得税の確定申告書を電子データで市町から税務署へ送信するシステム。市役所や町役場に確定申告の会場を設け、国税電子申告・納税システム(e-Tax)で対応し、税務署に電子データで送信する。平成29年分の所得税の確定申告で、6市町から同署に引き継がれた電子データの送信数は計約1万2千件に上り、税務署管轄単位で全国1位だった。

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