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ふっくらウナギで猛暑を乗り切れ 土用の丑の日

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 「土用の丑(うし)の日」の20日、県内各地のウナギ料理店には、スタミナをつけて猛暑を乗り切ろうと、多くの客が訪れた。

 藤岡市中島の「紀州備長炭焼 あかぎ」の深沢啓一店長(69)は、前日から250人前のウナギを準備、蒸し上げてから創業以来継ぎ足している秘伝のタレと紀州備長炭を使ってふっくらと焼き上げていた。

 深沢店長は「今年はウナギが不足して値段も高くなり経営が大変。やっと愛知県産ウナギを仕入れ対応した。お客さんの笑顔を見たくて頑張っている」と、汗を拭いながら話した。

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