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福岡の交通安全にPRキャラ「しぐまる」

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 2020年東京五輪・パラリンピックの公式マスコットを手掛けた福岡県出身のデザイナー、谷口亮さん(43)が、同県交通安全協会のPRキャラクターをデザインした。車にはねられそうな小学生を助けるために信号機(シグナル)から飛び出してしまった妖精で「しぐまる」と名付けた。

 21日の福岡市での交通安全イベントに初登場する。小学5年の時に、車にはねられてけがをした経験がある谷口さんは「子供に事故に遭わないでほしい気持ちは人一倍強い」と話している。

 協会は設立70周年を記念し、福岡にゆかりのある谷口さんにデザインを依頼。大きな丸い目と耳が特徴のしぐまるの胸には赤、黄、青色の光るボタンが付いている。

 協会の尾山一博常務理事(61)は「持ち前のかわいらしさで日本中を交通安全に導く存在になってほしい」と話した。県内の交通マナー向上を促すイベントや小学校での出前授業などで、交通安全を発信していく。

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