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【夏の高校野球県大会】東海大相模、桐蔭 強打で16強

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 第100回全国高校野球選手権南・北神奈川大会(県高野連など主催)は19日、県内8球場で北神奈川大会の3回戦16試合が行われた。

 藤沢八部球場の第1試合、海老名-桐蔭学園戦で、桐蔭学園は2点ビハインドの二回、7番・新田、9番・星野の適時打などで4点を取って逆転に成功すると、打線が爆発し、計16安打16得点。五回コールドで4回戦進出を決めた。

 第2試合の市ケ尾-座間戦は序盤、両校の実力が拮抗(きっこう)する接戦となるが、市ケ尾が1点ビハインドの四回に逆転に成功すると、六回には5点を追加。九回にも駄目押しの2点を加えて座間を突き放した。

 保土ケ谷球場の第1試合、大和南-東海大相模戦では、東海大相模打線が爆発。三回に期待の1年生、4番・西川が場外に本塁打を放って3得点した。先発の野口も好投し、五回までで被安打2。9-0の七回コールドで勝利した。

 第2試合の大和-神奈川工戦は、2-2の同点で迎えた八回、神奈川工の5番・岡田滉が左越えの2点適時二塁打を放ち、勝ち越しに成功。八回から登板した錦織が大和打線を抑え、4-2で3回戦を突破した。

 20日は試合がなく、21日に県内4球場で南神奈川大会の4回戦8試合が行われる。

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