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ブロック塀改修へ来月から費用助成 志木・戸田両市が制度創設

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 志木と戸田両市は8月1日から、大阪北部地震でブロック塀が倒壊し、女児が死亡した事故を受け、市内にある危険なブロック塀の撤去や改修費を助成する補助金制度を創設する。制度創設は志木、戸田両市が県内で初めて。

 志木市は公共施設や道路沿いで、高さ1メートル以上の危険なブロック塀の撤去や改修が対象。補助額は工事費の半分以内で、撤去工事は10万円、改修工事は20万円が限度額。今年度は30件程度の利用を見込んでいる。

 一方、戸田市は市内の道路沿いのコンクリートやレンガ、石材を用いた高さ1・2メートルを超えるブロック塀や門柱が対象で、補助額は撤去工事20万円、改修工事10万円が限度額。今年度は5件程度の利用を見込む。

 両市ともに、補助対象は、市内のブロック塀の所有者または管理者で、工事は市内の事業者による施工に限定している。

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