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京都・与謝の海支援学校生徒、土鍋など製品作りに汗

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 府立与謝の海支援学校(与謝野町男山)で、「校内実習」が行われた。高等部8学級のうちの4学級25人が「布加工」「粘土加工」「木工」の3部門に分かれ、製品作りに取り組んだ。完成した製品は今秋、京都市内のデパートで販売する。

 校内実習は10~13日の4日間。集中して働く経験を通じ、社会生活に必要な力をつけるのが目的。「布加工」ではブックカバーやティッシュボックスカバー、「粘土加工」では土鍋、「木工」ではプレートとデザートスプーン、トングを制作した。

 木工のプレート作りに取り組んだ山添晟暉(せいき)さん(18)は「物を置く部分を平らにするのが難しい」と話し、作業に汗を流していた。生徒らの製品は9月に大丸京都店(京都市下京区)で開催予定の「第23回ふれあい・心のステーション」で販売される。

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