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【NBSアナウンサーコラムVOICE】小宮山瑞季「夢は言葉にして」

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 皆さんには、一度でもいいから会ってみたい憧れの人はいますか。私には憧れの人がいて、その方に会うことが小学生の頃からの夢でした。そして先日ついに、取材をする機会が。たった10分という短い時間でしたが、一生分のエネルギーになりました。

 この取材が決まるほんの少し前、憧れの人にインタビューするという私の夢を、会社の先輩に話したのです。世間話のつもりでしたが、話した途端に取材の話があり、驚きとうれしさでいっぱいになりました。

 実は、就職試験の時にも夢を言葉にして、願いをかなえた経験があります。アナウンサー志望だったので、「長野放送アナウンサーの小宮山です」と自宅でひとり、あいさつの練習をしていました。絶対アナウンサーになり、将来はこう自己紹介したいという気持ちからでした。

 自分の夢を言葉にすることは、照れ臭かったり、不安だったりします。でも、気持ちを強く持って、言葉に出すことが大事だと痛感しています。

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