PR

地方 地方

「心のケア求められる」 西日本豪雨、広島派遣の茨城県職員ら報告

Messenger

 西日本豪雨の被災地に派遣されていた県や県内市町村の保健師らによる合同チームの第1班が18日、現地での活動を県に報告した。

 合同チーム第1班は県地域ケア推進課の川上智美技術総括(保健師)と県福祉指導課の千賀仁福祉監査監、牛久、下妻両市の保健師の4人で構成。12日から15日までの4日間、広島県竹原市で、要支援者や要介護者に対する家庭訪問による保健指導や、避難所の衛生管理などに当たった。

 18日は県庁で、川上さんと千賀さんが保健福祉部の木庭愛部長らに活動を報告。平成27年9月の東日本豪雨でも被災者支援に携わった川上さんは「常総市と違って大きな病院に被害が少なく、医療態勢は整っていた。一時の興奮状態が過ぎ、落ち着くにつれて心のケアが求められる」と話した。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ