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共産が参院選山梨選挙区に宮内氏を擁立

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 共産党県委員会は17日、来年夏の参院選と来春の県議選の公認候補を発表した。甲府市内で会見した花田仁委員長は「現政権を倒すため野党共闘の発展とともに、参院選と統一地方選挙で党の躍進を目指す」と訴えた。

 参院選山梨選挙区には、県委員会常任委員で新人の宮内現氏(36)を擁立する。

 同氏は平成28年の前回も公認されたが、当時の民主党が擁立した宮沢由佳氏の野党共闘を目指す動きを受け、比例代表に回り落選した。

 宮内氏は「市民と野党と力を合わせ必ず勝ちたい」と抱負を述べた。花田委員長は「宮内氏が野党統一候補にもなりうるし、取り下げることもありうる」と調整の可能性を示唆した。

 県議選では、甲府市選挙区に現職の小越智子氏(55)と、県勤労者医療協会勤務の新人、菅野幹子氏(43)を公認した。同選挙区で初めて、2人を擁立するという。

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