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千葉知事、財特法の延長要望へ成田空港周辺を視察 

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 成田空港周辺地域の地域振興を図る目的で昭和45年に制定された成田国際空港周辺整備財政特別措置法(成田財特法)が来年3月で期限切れとなるのを前に、森田健作知事は17日、空港周辺の視察を行った。森田知事は地元の要望を踏まえ、国に同法の期限延長を要請する方針。

 今回の視察では同法の適用を受け利根川から空港周辺の農地約3300ヘクタールに水を運ぶ成田用水の施設を見学。同用水は56年度の利用開始から40年近くが経過し、施設の老朽化が課題となっており、地元農家らは国や県の費用負担による改築を求めた。

 視察後、森田知事は記者団に「施設の耐震補強などが必要だ。国とは空港の機能強化で合意しており、(地域振興策の)農業安定化もしっかり取り組みたい」と述べた。

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