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【高校野球栃木大会】県都対決はシード宇南に軍配

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 第100回全国高校野球選手権記念栃木大会は大会11日目の16日、宇都宮清原球場などで3回戦4試合が行われ、ベスト8が出そろった。青藍泰斗、文星芸大付はコールド勝ちを収め、宇都宮南、白鴎大足利も安定した試合運びで快勝。それぞれ準々決勝に進んだ。

 文星芸大付は初回に松嶋の左前打などで2点を先制し、その後も順調に加点。五回には打者12人を送る猛攻で7点を奪って宇都宮清陵にコールド勝ち。宇都宮清陵の主将、高橋は「勝てばベスト8という緊張感と相手応援団の迫力にプレッシャーを感じた。動きが固くなって守備でミスをし、流れを持っていかれた」と悔やんだ。その敵失を逃さなかった文星芸大付の集中力に軍配が上がった。

 青藍泰斗は1、2回戦を後半に逆転して勝ち上がったが、この日は茂木相手に初回から打線に勢いがあった。四回には益子の走者一掃の二塁打などで6点を獲得するなど、17安打12得点で大勝。宇都宮南と宇都宮北の県都対決はシード・宇都宮南に軍配。初回に金枝の左前打などで4点を先制した後も中盤、終盤に効果的な追加点があった。白鴎大足利は初回に中山の先頭打者本塁打で先制。先発の熊谷は大田原打線を完封してベスト8へ進んだ。

 17日は試合がなく、18、19日に宇都宮清原球場で準々決勝が行われる。

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