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巡視艇など公開 「神戸港ボート天国」、家族連れらでにぎわう

体験航海に参加するため、神戸運輸管理部の交通船「はるかぜ」に乗り込む観光客ら=神戸市中央区
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 「海の日」の16日、港町・神戸でマリンレジャーを普及させ、港周辺の活性化につなげようと、メリケンパーク(神戸市中央区)でイベント「神戸港ボート天国」が開かれた。神戸海上保安部が所有する巡視艇などが一般公開されたほか、港内を巡る体験航海も行われ、大勢の家族連れでにぎわった。

 イベントは一般社団法人「神戸港振興協会」などが主催。イベントは平成2年から実施しており、今回で34回目となった。

 この日は、メリケンパークの護岸に同海保の巡視艇「はるなみ」など数隻が並び、一部は内部が公開されたほか、神戸運輸管理部の交通船「はるかぜ」や遊覧船が約10~20人の観光客を乗せ、港周辺の海を巡る体験航海も行われた。

 同市須磨区の会社員、井上浩二さん(32)は「神戸の海で活躍する珍しい船の中を見ることができて楽しかった」と話した。

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