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新選組隊士らしのぶ ゆかりの壬生寺で供養祭

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 幕末の京都で活躍した新選組の隊士らをしのぶ供養祭が16日、ゆかりが深い壬生寺(京都市中京区)で営まれ、局長・近藤勇の子孫や全国から集まったファンらが遺徳をしのんだ。

 新選組が倒幕派の志士を急襲した池田屋事件が元治元(1864)年の祇園祭宵山に起こったことにちなみ、昭和46年から毎年宵山に開催している。

 境内にある近藤像の前で、松浦俊海貫主(83)らが読経し、新選組を顕彰する京都新選組同好会のメンバーらが次々と焼香して手を合わせた。千葉県市原市の会社員、増田栄子さん(44)は「隊士の方々が長年にわたって、この寺で大事にされていると感じた。来られてよかった」と話していた。

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