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世界湖沼会議記念、土浦など3市の催しでダムカード配布

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 国土交通省霞ケ浦河川事務所(潮来市潮来)は、湖沼の環境問題について考える「世界湖沼会議」の開催を記念した「ダムカード」を発行し、土浦、かすみがうら、鉾田の3市で開かれるイベントで限定配布する。ダムカードの人気は各地で広がりを見せており、配布を通じて同会議に興味を持ってもらい、参加につなげたい考えだ。

 ダムカードは縦6.3センチ、横8.8センチの大きさで、表面にダムの写真、裏面にはダムに関する情報が記載されている。国交省が平成19年に作成したのが始まり。ダムを訪れた人に配布し、その種類は今や650を超えるという。

 今回発行される記念のダムカードは、同会議の文字やロゴをあしらった霞ケ浦の北浦と西浦の2種類。このほかにもカードを納めるケースや、同会議のサテライト会場である3市の記念カードを配る。カードを3枚集めて10月15~19日の間、本会場のつくば国際会議場(つくば市竹園)に持参すると記念ダムカードを入手できるという。カードはいずれも枚数限定。

 イベントは16日、国民宿舎「水郷」霞浦の湯前(土浦市大岩田)で実施する「泳げる霞ケ浦市民フェスティバル」をはじめ、10月13日までに3市内で計全6回を計画している。

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