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【高校野球栃木大会】劇的サヨナラ弾で宇工8強

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 第100回全国高校野球選手権記念栃木大会は10日目の15日、宇都宮清原球場などで3回戦4試合が行われ、宇都宮工と足利大付がそれぞれ九回に打線が爆発し、劇的な逆転勝利を収めた。加えて作新学院、佐野日大が準々決勝へ進んだ。

 2回戦で春の選抜大会ベスト16の国学院栃木を下した宇都宮工は、九回までに宇都宮商に8点を許す苦しい展開。しかし5点差で迎えた九回裏、連打に四球が絡み同点に。最後は途中出場の及川がサヨナラ2点本塁打を放った。足利大付は小山南に2点のリードを許していた九回表、2死から鈴木の左越え二塁打で追いつき、勝ち越した後、4番・堀越の3点本塁打でこの回6点を奪った。最後は七回から登板した坂村が締め、7年ぶりにベスト8に進出した。

 佐野日大は七回、主将・小林が満塁本塁打を放ち、小山を突き放してコールド勝ち。作新学院は17点を奪って鹿沼を圧倒。主将の磯は「打撃の際、とにかく強く踏み込むことをチーム全体で徹底した」と話し、接戦だった2回戦の反省から短期間で調子を上げ、地力を発揮した。

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