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【高校野球静岡大会】常葉大橘、猛攻16点

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 第100回全国高校野球選手権静岡大会(県高野連など主催)は14日、3日目が行われ、10球場で1回戦23試合が繰り広げられた。昨夏8強の常葉大橘や16強の飛龍がコールド発進したが、4強の浜松商が1回戦で敗れた。

 常葉大橘は0-4とリードされた二回、打者一巡の猛攻で6点を奪って逆転。六回にも長短打を集めて7点を挙げて、16-9で小笠を七回コールドで退けた。小笠も相手投手を攻めたが、及ばなかった。

 姉妹校同士の対戦となった飛龍と桐陽。飛龍は一回、4番・深谷の本塁打などで2点を先制すると、五回には4連続安打で4得点し、桐陽を7-0の七回コールドで下した。桐陽は飛龍の岡田と西沢の継投に3安打と押さえ込まれた。

 伝統校・浜松商は8安打を打ちながら湖西のエース・水野に要所を締められ、3得点にとどまった。湖西は2番・尾崎の2三塁打などの活躍で計7得点を取って試合を決めた。

 大会4日目の15日は愛鷹、草薙、浜松など8球場で16試合が行われる。

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