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【高校野球神奈川大会】横浜、東海大相模コールド

第100回全国高校野球選手権南神奈川大会2回戦、保土ケ谷-横浜緑ケ丘。好救援した保土ケ谷・三上=14日、藤沢市の藤沢八部球場
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 第100回全国高校野球選手権南・北神奈川大会(県高野連など主催)は14日、県内11球場で2回戦22試合が行われた。

 藤沢八部球場の第1試合、南神奈川大会・保土ケ谷-横浜緑ケ丘で、保土ケ谷は3-5で迎えた七回、スクイズなどで2得点し、同点に追いつくと、八回には連続二塁打などで一挙に4得点。救援した三上が好投し、9-5で勝利した。

 第2試合の同・三浦学苑-神奈川商工は、三浦学苑打線が爆発。7-0で迎えた五回には、9番・渡辺、1番・斉藤が2者連続本塁打を放つなど6得点し、五回コールドで3回戦進出を決めた。

 保土ケ谷球場の第1試合、南神奈川大会・横浜-逗子で、横浜は初回、逗子の失策で1点を先制。六回には4番・長南の3点本塁打などで7得点して、逗子に1得点も許さず、七回コールドで勝利した。

 第2試合の北神奈川大会・新栄-向上で、向上は初回に2点を先制すると、その後も順調に加点。新栄も追って四回に3番・関の適時打で加点するなどしたが、最後まで追いつけず、6-3でシードの向上が初戦を突破した。

 15日は県内9球場で2回戦18試合が行われる。

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