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知事「美しい新潟を発信」 海フェスタ開幕、食や学び…29日までイベント

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 新潟市と佐渡市、聖籠町で行われる海の祭典「海フェスタにいがた」が14日、開幕した。新潟市中央区のりゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館で開かれた開会式では、関係者ら約400人が参加し、29日まで16日間にわたって繰り広げられるイベントの成功を祈った。(池田証志)

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 海フェスタは毎年7月の海の日に合わせ、海にゆかりのある全国の自治体が持ち回りで開催。今年は新潟港150周年に合わせ、海や港について学ぶ企画展をはじめ、船舶の見学会・体験航海、シンポジウムなどが開かれ、実行委員会は100万人の人出を見込んでいる。開会式では、実行委員会名誉会長の花角英世知事が「海の恩恵、歴史、営みを多くの県民と改めて考え直す機会とし、美しい新潟のブランドとして国内外に発信したい」とあいさつ。会長の篠田昭新潟市長が「学んで、遊んで、食べて、海がもっと好きになる」と開会宣言した。

 16日までと21、22日には、万代島多目的広場などで「海フェスパーク」が開かれ、「Sea級グルメ全国大会」で入賞したブリ玉丼や、新潟の食材を使ったオリジナル料理などを食べられる。

 また、海上自衛隊のヘリコプター搭載型護衛艦「ひゅうが」が16日まで新潟東港東埠(ふ)頭(とう)で一般公開。航空自衛隊の飛行チーム「ブルーインパルス」の展示飛行が16日に市陸上競技場上空を中心に行われる予定。19日には秋篠宮ご夫妻をお迎えして記念式典が開かれる。

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