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【高校野球神奈川大会】慶応、桐蔭など3回戦へ

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【高校野球神奈川大会】
慶応、桐蔭など3回戦へ

【慶応-日大高】七回、慶応は2番・大川の適時打で宮尾が生還して追加点=13日、横浜市(河野光汰撮影) 【慶応-日大高】七回、慶応は2番・大川の適時打で宮尾が生還して追加点=13日、横浜市(河野光汰撮影)

 第100回全国高校野球選手権南・北神奈川大会(県高野連など主催)は13日、県内11球場で1、2回戦23試合が行われた。

 横浜スタジアムの第1試合、北神奈川大会2回戦・日大高-慶応は初回、慶応が打者2人で1点を先制。六回に同点とされるも、七回に3番・下山の本塁打などで5得点し、試合を決めた。

 第2試合の南神奈川大会1回戦・上矢部-横浜清陵で、横浜清陵は初回から3イニング連続で得点し、試合の主導権を握る。一時は1点差に迫られるも、終盤に3得点して、相手を突き放した。

 保土ケ谷球場の第1試合、北神奈川大会1回戦の浅野-麻布大付で、浅野は2-2で迎えた九回、2本のヒットなどでランナーを三塁に送ると、9番・山口の内野ゴロの間に決勝点を奪い、競り勝った。

 第2試合は南神奈川大会1回戦・追浜-茅ケ崎北陵。茅ケ崎北陵は初回に2点を先制すると、その後も順調に加点。六回まで先発・服部が粘りある投球で追浜打線を3点に抑えると、その後は継投で追浜打線をかわし、6-3で初戦を突破した。

 14日は県内11球場で2回戦22試合が行われる。