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五輪機運盛り上げへ22日からイベント期間 静岡

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五輪機運盛り上げへ22日からイベント期間 静岡

 2020年東京五輪・パラリンピックの開幕までまもなくあと2年。開会式が開かれる7月24日に合わせて、自転車競技会場の本県では22日から8月7日を「2年前イベント期間」と銘打ち、五輪への機運を盛り上げるさまざまなイベントを開催する。

 22日には自転車競技会場の伊豆ベロドローム(伊豆市)でキックオフイベントを実施。全国に先駆けて正午過ぎには公式マスコットの等身大パネルが披露されるほか、マスコットの名称も発表される。また、本県の魅力を発信する「ふじのくに観光大使」で伊豆市出身の研ナオコさんに、川勝平太知事が五輪PRの特命を与える。

 開会式のちょうど2年前にあたる24日には伊豆ベロドロームで、自転車選手や県東部の首長らが「2020年」や「県東部の20市町」を表現する「20」の人文字をつくり、東京都が東京スカイツリータウンで実施する2年前イベントの会場に映像で送信することを計画している。