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聖火リレー、ルート選定へ18日に実行委 静岡県内は6月24~26日

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聖火リレー、ルート選定へ18日に実行委 静岡県内は6月24~26日

 2020年東京五輪・パラリンピックの聖火リレーの日程が本県は6月24~26日と決まったことを受け、県は12日、今月18日にルートやランナーを選定するための実行委員会を立ち上げると発表した。川勝平太知事を会長とし、スポーツ振興を担当する木苗直秀教育長、交通規制を所管する県警の筋伊知朗本部長らで構成。候補ルートや聖火ランナーの選考方法、当日の運営などについて協議する。

 川勝知事はルート選定について11日の定例会見で「基本的な考え方として安全で確実にリレーできることが大切で、できるだけ多くの人に見てもらえることも大切。同時に本県の魅力を内外に発信できることが大まかな指針だ」と述べている。

 復興をキーワードとする五輪の聖火リレーは福島県から始まり東京都がアンカー。本県は41番目に東日本大震災の被災地でもある宮城県から聖火を受け取り山梨県へとつないでいく。