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【高校野球茨城大会】常総と明秀、コールド発進

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【高校野球茨城大会】
常総と明秀、コールド発進

五回に安打を放つも三遊間でタッチアウトにされた佐竹の7番・渡辺=12日午前、JCOMスタジアム土浦(永井大輔撮影) 五回に安打を放つも三遊間でタッチアウトにされた佐竹の7番・渡辺=12日午前、JCOMスタジアム土浦(永井大輔撮影)

 第100回全国高校野球選手権県大会は5日目の12日、県内6球場で2回戦12試合が行われ、春季県大会優勝の常総学院と春の甲子園でベスト16に入った明秀日立が登場した。

 常総学院は開幕戦を制した佐竹と対戦。初回に2番・水野の適時二塁打で先制し、三回には一挙6点を奪い、10-0で五回コールド勝ち。明秀日立は岩瀬日大と対戦し、18-0で五回コールド勝ちを収めた。

 昨年の準優勝校、霞ケ浦は初回、鬼怒商から2点を先制。七回には鬼怒商の6番・広瀬の犠飛などで1点差まで迫られたが、3点を追加し、突き放した。春季県大会ベスト4の水戸商は初回から打者一巡で10点を奪い、五回コールドで緑岡に快勝した。

 13日は6球場で2回戦12試合が行われ、昨年の優勝校、土浦日大が出場。J:COMスタジアム土浦の第2試合で牛久と対戦する。(永井大輔)