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可搬式オービスを導入 警視庁、通学路などで測定へ

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 警視庁は12日、持ち運びができる速度取り締まり機器「可搬式オービス」の運用を開始し、葛飾区内で報道陣に公開した。警察官2人で10分以内に設置作業ができるなど運用が容易で、通学路など道幅の狭い生活道路での活用を想定。同機器導入を周知し、生活道路で登下校中の児童の列に車が突っ込むなどの事故の防止につなげる狙いがある。

 可搬式オービスは箱形で、三脚を使って設置。幹線道路などに設置されている機器と同様に車の速度をレーザーで測定する。速度超過した場合は、ナンバープレートなどを自動的に撮影し、後日、車の使用者らに通知書を送る。

 警視庁が運用開始した可搬式オービスは1台。都内各所で使用するという。同庁によると、全国の12県で既に導入されている。

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