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聖火リレー、栃木県は2番目 知事「魅力発進に準備」

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聖火リレー、栃木県は2番目 知事「魅力発進に準備」

 2020年東京五輪の聖火リレーが県内で同年3月29、30日の2日間行われることが決まり、福田富一知事は12日、「聖火リレーの成功はもとより、リレーを通じて東京五輪に向けた機運醸成や県の魅力の内外への発信が図られるよう準備を進めていきたい」とコメントした。

 聖火リレーは同年3月26日~7月24日、移動日を含めて121日間。福島県(3月26~28日)からスタートし、東京都(7月10~24日)まで47都道府県を回って開会式へと続く。

 県内は福島県に続く、2番目の都道府県となり、群馬県へとリレー。福田知事は「聖火リレー開始当初で日曜日も含まれることから、多くの方に観覧いただけるものと大いに期待している」とした。県は、聖火リレー実行委員会を立ち上げ、年内にも詳細なルートやランナーを選定する。