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【高校野球長野大会】シード松本深志が初戦敗退

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【高校野球長野大会】
シード松本深志が初戦敗退

 高校野球選手権長野大会は11日、4球場で2回戦12試合を行った。シードの佐久長聖や松商学園、上田西などが順当に勝ち進んだ一方、第3シードの松本深志は初戦で姿を消した。

 佐久長聖は、昨年延長戦になった松本工と対戦。初回に6得点すると勢いは止まらず、15点差を付けて五回コールド勝ち。上田西も危なげなく長野商を下した。

 松商学園は、1回戦を延長戦で勝ち上がった上田染谷丘から8点を奪い、試合を制した。

 中野立志館-松本深志は、二回に松本深志が先制するも、その後、中野立志館のエース神戸が好投し、チャンスを確実に得点に結びつけ勝ち進んだ。

 連日の試合となった飯田OIDE長姫は、先発の宮下虹が相手打線につけいる隙を与えず、更級農を七回コールドで下した。

 このほか、松本第一、東海大諏訪、松本国際、小諸、上田、伊那弥生ケ丘、赤穂が3回戦に進出した。