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【高校野球長野大会】ウェルネス好スタート 小諸は延長十一回競り勝つ

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【高校野球長野大会】
ウェルネス好スタート 小諸は延長十一回競り勝つ

 高校野球選手権長野大会は10日、4球場で1回戦10試合を行い、日本ウェルネスや小諸、田川などが勝ち進んだ。

 昨秋の県大会で優勝した日本ウェルネスは、二回、連続安打などで4得点。その後も点数を重ねて上伊那農を下した。

 小諸-飯田風越は、両チームの投手が健闘しロースコアで延長戦に突入。十一回、打線がつながった小諸が2点をあげて勝利した。

 田川は、序盤に望月海のランニングホームランが飛び出し、茅野をコールドで下した。

 雨天で延期となった飯田OIDE長姫-豊科は、豊科の追い上げで延長戦にもつれ込んだが、飯田OIDE長姫が十回に2得点し、接戦を制した。

 このほか、中野西、松本蟻ケ崎、塩尻志学館、辰野、岡谷南、長野日大の各校が2回戦進出を決めた。11日には、佐久長聖や松商学園などシード校が登場する。