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【高校野球埼玉大会】岩槻商、猛打で逆転

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 第100回全国高校野球選手権埼玉大会(県高野連など主催)は2日目の8日、県営大宮公園球場(さいたま市大宮区)など10球場で南北両大会合わせて1回戦計29試合が行われた。

 南大会では、創部101年の岩槻商が大宮西と対戦し、1-5とリードされた六回に5番・山田らの集中打で一挙5点を挙げ逆転。七回も3点を追加して逃げ切った。1番・青木は3安打4打点の活躍をみせた。

 部員不足を補うため、野球部以外の部員や、他校から部員を借りる「部員派遣制度」を県内で初めて活用した越生は和光にコールド負け。初回に10点を奪われたが、2番・相川ら武蔵越生からの「派遣組」の活躍もあって小刻みに加点。7番・栗原の二塁打を含め計10安打と粘りをみせた。一方、越生に部員を派遣した武蔵越生は川越工と対戦、相手の強力打線を前に7-12で涙をのんだ。飯能南、狭山清陵などはコールド勝ちで2回戦に進んだ。

 一方、北大会では、熊谷が五回に2点を先制し、接戦で上尾南を破った。草加東は五回に5点を挙げて逆転勝ち。越谷北、昌平は大量得点で初戦を突破した。

 11日の2回戦は南大会でシード校の浦和学院、山村学園、ふじみ野などが登場するなど、8球場で22試合が行われる。

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