PR

地方 地方

【高校野球静岡大会】昨年決勝の2校が初戦突破

Messenger

 第100回全国高校野球選手権静岡大会(県高野連など主催)は8日、大会2日目を迎え、県内11球場で1回戦23試合が行われた。

 ノーシードからの出発となった昨大会覇者の藤枝明誠と同準優勝の日大三島が登場した。南伊豆を相手にした藤枝明誠は六回に一時逆転を許すも、その裏にリードを奪い返し、5-3で辛勝。一方の日大三島は島田に四回、4番杉山の右越え本塁打などで2点を奪われたが、序盤の3得点を守り切り、3-2で初戦を突破した。両校は15日の2回戦で激突。早くも昨年の決勝カードが実現することになった。

 古豪・静岡商は主戦の古屋が富士宮東打線を相手に無安打無得点試合を達成。15三振を奪う快投で、最高の滑り出しを見せた。

 浜松球場の1試合目では袋井商と浜松城北が十二回を終えて2-2のため、静岡大会初のタイブレーク制が適応され、浜松城北がサヨナラ勝ちを収めた。

 大会3日目は14日に愛鷹、草薙、浜松など11球場で24試合が行われる。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ