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【高校野球南・北神奈川大会】逗子、日大高が初戦突破

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 第100回全国高校野球選手権南・北神奈川大会(県高野連など主催)が8日、開幕した。開会式では大観衆の見守るなか、参加186チーム(南92チーム、北94チーム)が堂々と入場行進。南神奈川大会に参加する上溝南の萩原誠人主将が「いつの時代も高校野球は感動を与えてきた。全力プレーで臨む」と選手宣誓すると、スタンドからは大きな拍手が湧いた。

 また、開幕戦の始球式には東海大相模OBで元読売ジャイアンツ監督の原辰徳さんと日大藤沢OBで元中日ドラゴンズ投手の山本昌広さんが登場。山本さんが投げ込んだ直球を原さんがフルスイングすると、結果はバックネットへのファウルボールに。開幕を盛り上げた。

 続いて行われたのは、南神奈川大会の開幕戦となった逗子-金井の一戦。両投手とも上々の滑り出しで序盤は均衡状態が続いたが、四回、逗子が5番・瀧居の犠牲フライで1点を先制。八回に同点に追いつかれるも、九回に代打・小島の適時打で勝ち越して、初戦を突破した。

 北神奈川大会の開幕戦となった日大高-大師の一戦は、序盤から日大高打線が爆発。初回に4番・小水の適時打などで3点を先制すると、11安打を浴びせて9得点を挙げる。先発した北野は要所を締める投球で1失点完投。9-1と、七回コールドで2回戦進出を決めた。

 11日は保土ケ谷球場など県内10球場で1回戦20試合が行われる。

                   ◇

 ■南神奈川大会

 ▽1回戦

 【横浜スタジアム】

逗 子000 100 001-2

金 井000 000 010-1

 ■北神奈川大会

 ▽1回戦

 【横浜スタジアム】

日大高302 301 0-9

大 師001 000 0-1

       (七回コールド)

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