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淡路産そうめんに親しんで 南あわじ市の小学校に配布へ 

守本憲弘市長(右)に目録を手渡す淡路手延素麺協同組合の森崎英毅理事長(中央)ら=南あわじ市役所
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 7日の「そうめんの日」に合わせ、淡路島特産の手延べそうめんを子供たちに親しんでもらおうと、淡路手延素麺協同組合(南あわじ市福良乙)が、南あわじ市に3束入りのそうめん計2680セットを寄贈した。週明けにも同市の各小学校に配布される。

 同組合は、そうめんの消費拡大と郷土学習の振興を目指し、3年前から島内3市を順繰りに回ってそうめんを寄贈。今回で4回目となる。贈られたのは「御陵糸」と呼ばれる主力商品。のどごしとコシの強さのバランスの良さが特徴だ。

 南あわじ市役所で行われた贈呈式では、同組合の森崎英毅理事長が「子供たちに淡路産そうめんの味を覚えてもらい、大人になって宣伝してもらえたらうれしい」とあいさつ。守本憲弘市長は「私も小さいころから慣れ親しんだ味。行政も一緒になって、PRに味付けできるようにしたい」と述べた。

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