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大賀ハス開花、ゆっくり堪能 岡山後楽園で「観蓮節」にぎわう

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 岡山後楽園(岡山市北区)でハスの開花を楽しむ夏の恒例行事「観蓮節(かんれんせつ)」が開催され、大勢の入場者が夜明けとともに「大賀(おおが)ハス」のピンクの花々がゆっくりと開花する様子を楽しんだ。

 同節は毎年7月の第1日曜日に開催されており、今年は1日午前4時から同8時までに約1660人が訪れた。

 大賀ハスは岡山市出身の植物学者、故大賀一郎博士が千葉市の遺跡で発見された2千年以上前の種子を発芽させた古代ハス。

 今年は白色の「一天四海(いってんしかい)」の開花時期とは合わなかったが、箏曲演奏会やハスの種苗販売などで園内は早朝からにぎわった。

 初めて訪れたという岡山市北区の男性会社員(52)は「すがすがしい気分でハスの開花を堪能しました」と笑顔だった。

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