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姫路モノレールの謎、解ける? 来月イベント

謎解きイベントの舞台となる姫路モノレールの車両
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 昭和40年代に営業していた姫路市営モノレールの産業遺産としての価値を見直すきっかけにしてもらおうと、モノレールの車両を保存展示する姫路市西延末の手柄山交流ステーションで8月、モノレールにまつわる謎を解きながらゴールを目指すイベントが開かれる。

 脱出ゲームイベントなどを展開する「フラップゼロ」と、産業遺産を活用する取り組みを進めるNPO法人「J-heritage(ジェイヘリテージ)」が計画。市も趣旨に賛同し、営業時間外に同ステーションを提供することになった。

 イベントでは、参加者が産業遺産の謎を解明する「ハンター」として、複数人でチームを組んで謎解きに挑戦。保存展示されているモノレールの車両を中心にステーション内の各ポイントを巡り、謎解きでアイテムを入手しながらゴールを目指す。市の担当者は「家族連れやカップルなどモノレールに関心がない層にもアピールできる」と期待している。

 開催日は8月4、11、12、18、19、25日。申し込み、問い合わせはフラップゼロ(電)06・6629・8717。

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