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サッカーW杯ロシア大会 早朝の仙台、惜敗も「よくやった!!」

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 3日未明(日本時間)に行われたサッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会決勝トーナメント1回戦。日本代表は強豪ベルギーを追い詰めたものの、惜しくも史上初の8強入りを逃した。しかし、その熱い戦いに、仙台市内のスポーツバーなどで観戦したサポーターは惜しみない拍手と称賛を送った。

 同市泉区の会社員、藤原正成さん(34)は3日は休みを取り、万全の態勢で観戦。「乾貴士選手がシュートを決めた瞬間が最高潮。途中まで勝つと思っていたので次の試合の日程も調べていた。結果は残念」。同市青葉区の看護師、菅原真希さん(40)は「残念だったが感動した。ゴールキーパーの川島永嗣選手の働きに胸を打たれた。本当によく頑張ってくれた」と話した。

 丸森町の大学生、安藤恵太さん(22)と本田和己さん(21)は「ベルギーは強かった。格が上の相手に対しよく互角に戦ったと思う」と口をそろえた。

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