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中国人姉妹殺害 起訴内容を否認 神奈川

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 横浜市中区のマンションの一室で平成29年7月、住人の中国籍の姉妹が姉の自称交際相手の男に殺害された事件で、殺人や死体遺棄の罪などに問われた無職、岩崎竜也被告(40)の裁判員裁判の初公判が3日、横浜地裁(青沼潔裁判長)で開かれた。罪状認否で岩崎被告は「全て違います」などと起訴内容を全面否認した。

 起訴状などによると、岩崎被告は同月6日、姉妹が暮らす部屋に侵入し、中国籍で姉の陳宝蘭さん=当時(25)=と妹の宝珍さん=同(22)=を殺害。翌7日に2人の遺体を秦野市内の山林に遺棄したなどとしている。

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